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VBAの配列の宣言と使い方

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配列の宣言と使い方

Dim 配列名(要素数) As データ型

 配列はプログラムの基礎技術です。例えば tokuten という変数には1人分しかデータは入りませんが、tokuten(100) と配列にすれば 100人分のデータが入ります。配列を使うにはまず「Dim 配列名(要素数) As データ型」として配列だということを宣言します。例えば「Dim i(3) As Integer」と宣言すると、i(0), i(1), i(2) の3つ使える事になります。

サンプルコード


' i(0)~i(2) の要素数3の配列を宣言
Dim i(3) As String

' i(0)~i(2) の要素数3の配列を宣言
a(0) = "パソコン"
a(1) = "テレビ"
a(2) = "カメラ"

Debug.Print a(0) ' ダイアログに「パソコン」と表示されます
Debug.Print a(1) ' ダイアログに「テレビ」と表示されます
Debug.Print a(2) ' ダイアログに「カメラ」と表示されます



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