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VBAでセルの指定と入力

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セルの指定と入力

Range("セル名").Value

Cells(行, 列).Value

Worksheets("シート名").Range("セル名").Value

Worksheets("シート名").Activate ワークシートを追加する関数です。
セルの指定方法にはRangeプロパティを使用する方法とCellsプロパティを使用する方法とがあります。 RangeプロパティとCellsプロパティはいずれも指定したセル(Range オブジェクト)を返します。 Rangeプロパティを使用する方法では、"A1"、"B2"などの形式でセルを指定し、 Cellsプロパティを使用する方法では、行番号と列番号によりセルを指定します。 以下の例では、Rangeプロパティを使用しValueプロパティに値をセットしています。

サンプルコード


アクティブシートの E2 に文字を入力
Range("E2").Value="EXCEL VBA"

アクティブシートの E2 (2行目, 5列目) に文字を入力
Cells(2,5).Value="EXCEL VBA"

ワークシートを "Sheet2" のE2 に文字を入力
Worksheets("Sheet2").Range("E2").Value="EXCEL VBA"
Worksheets("Sheet2").Activate 'Sheet2 をアクティブ(表示)にする

'セルの高さ(RowHeightプロパティ)と 幅(ColumnWidthプロパティ)を設定
Worksheets("Sheet2").Cells(1,1).RowHeight=20
Worksheets("Sheet2").Cells(1,1).ColumnWidth=20

'With を用いた記載方法
With Worksheets("Sheet2")
    .Activate
    .Range("E2").Value = "EXCEL VBA"
    .Range("E2").RowHeight = 20
    .Range("E2").ColumnWidth = 20
End With



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