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複素数の偏角を求めるEXCEL関数


IMARGUMENT関数は、1+3iのような複素数から極座標の偏角を求めることができます。結果はラジアン角になるため、度で取得したい場合はDEGREES関数を用います。  

IMARGUMENT関数の書式

実行例実行結果
=IMARGUMENT("1+1i") 0.785398163
=DEGREES(IMARGUMENT("1+1i")) 45

IMARGUMENT関数の使用例


A
14
24i
34+4i
34-4i
書式 =DEGREES( IMARGUMENT(A1) )
結果 0
書式 =DEGREES( IMARGUMENT(A2) )
結果 90
書式 =DEGREES( IMARGUMENT(A3) )
結果 45
書式 =DEGREES( IMARGUMENT(A4) )
結果 -45

関連するエクセル関数

虚数部を取り出すIMAGINARY関数、偏角を計算するIMARGUMENT関数、絶対値を計算するIMABS関数


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